• 会長あいさつ

    熊本県道路舗装協会会長平素より、当協会に対しまして格別のご配慮を賜り、厚くお礼申し上げます。
    今回のホームページリニューアルにあたり、当協会の組織の変遷を述べ、ごあいさつと致します。
    任意団体「友舗会」から昭和48年2月「社団法人熊本県道路舗装協会」を設立し、県下の舗装業者32社にてスタート致しました。昭和63年4月より、熊本県土木部のご指導により、社団法人 熊本県建設業協会と大同合併し、「舗装部会」として、大きな組織の中に参画することになり、舗装技術の研纘のみならず、品質の向上や安全施工への研究など、会員が努力に努力を重ね、今日に至っております。
    さて、昨年4月1日より、「一般社団法人 熊本県道路舗装協会」を新たに設立し、県下唯一の舗装専門業者団体としての位置づけを、より明確にしたところであります。
    しかしながら、組織的には(一社)熊本県建設業協会と連携し、「舗装部会」としての位置づけがあり、その会員資格は双方に加入していないと共存しない性格を合せ持っております。
    以上、熊本県における「舗装業界の歴史」の一端を簡単に述べましたが、現在 私たちを取巻く環境は、益々混迷を深めていくものと推察されます。
    昨年、議員立法で閣議決定された「品確法・入契法・建設業法の一部改正」に、暗くて長いトンネルの中から、まばゆいばかりの”希望の光”を見ることができました。
    これを、私たち建設産業の生死を左右する最後のチャンスと捉え、自らの運命は自らの手で掴み取るべく、積極的な協会運営を行いたいと考えております。
    歴史ある「舗装の灯」を途絶えさせることなく、皆様と共に生き残りをかけて邁進する覚悟です。
    皆様のご理解とご協力・ご支援を切にお願い申し上げます。